

演習で使うアプリ
- Gmail
- Google Meet
- スプレッドシート
- Googleスライド
- GAS
- NotebookLM
Challenges
経理・財務の現場で、
こんなお悩みはありませんか?
- 01
予算と実績の差がどこで生まれたのか、毎月スプレッドシートを手で追っている
- 02
顧客や社内から集める資料の催促と整理に時間を取られている
- 03
税制改正や通達の情報を追いきれず、社内の問い合わせにすぐ答えられない
- 04
Google Workspace で Gemini が使えるのに、経理の業務には取り入れられていない
Geminiの使い方と経理・財務の業務、
その両面から課題を解決します
Structure
共通基礎から、
経理・財務×Geminiの実務へ
カリキュラムは3つの層でできています。前半で生成AIの土台をつくり、後半で経理・財務の業務とGeminiの機能を組み合わせます。
- 01第1〜7章
生成AIの共通基礎
基礎知識、プロンプト、倫理とセキュリティ、文章・データ・資料の基本を、全職種共通の内容で押さえます。
- 02第8〜9章
経理・財務の実務パート
経理・財務職に共通する業務を題材にします。どのツール編を選んでも同じ内容です。
- 03第10〜11章
Gemini活用パート
Google Workspace の中で完結させる。Gmail・Google Meet・スプレッドシートなどの機能を使い、経理・財務の業務を動かします。
- 04まとめ
業務の棚卸しと定着
作った手順を自部署の業務に当てはめ、最初に取り組む1業務を決めて終えます。
Outcomes
講座修了後に
できるようになること
01
予実の差を対話で読み解く
スプレッドシートの月次データから、コストが増えた要因を Gemini と対話しながら整理できる
02
資料を集める流れを組み立てる
Googleフォームとスプレッドシートを組み合わせ、必要な資料が一か所に集まる仕組みを作れる
03
税務・規程の情報をすぐ引ける
財務・税務のニュースを定期的に集めて要約し、通達や社内規程を NotebookLM で照会できる
04
手順を引き継げる形で残す
作った手順を棚卸しシートに整理し、担当者が替わってもチームで使い続けられる
Curriculum
カリキュラム
1共通生成AIの基礎知識と実務での適用例・Geminiの基本操作目安 1時間47分
- 生成AIの基礎
- 生成AIの適用事例/数字で見る生成AIの活用事例
- 自分の業務における適用を考える
- Geminiの基本操作
- 目安 1時間47分
2共通プロンプトエンジニアリングの基礎目安 1時間27分
- プロンプトの基礎/効果的なプロンプト作成のコツ/プロンプトの活用シーン
- 形式を指定する/表現方法を指定する/文章を加工する
- 目的別の説明スタイル/テーマ設定/立場を明確にする
- 実例で学ぶプロンプトの作成
- 目安 1時間27分
3共通プロンプトエンジニアリングの応用目安 1時間28分
- 応用に役立つプロンプトの雛形
- 業務で役立つプロンプト例/知っておくと役立つプロンプト集
- 実例で学ぶプロンプトの作成(実践)
- 応用に役立つ思考法と実践術
- 目安 1時間28分
4共通生成AI活用における倫理とセキュリティ目安 1時間15分
- 生成AIにおける倫理の重要性/プライバシーとデータ保護
- バイアスと公平性/透明性と説明可能性
- 著作権と知的財産権
- セキュリティと悪用リスク/偽情報(ハルシネーション)
- 目安 1時間15分
5共通文章生成や反復タスクの自動化目安 1時間40分
- メール作成/議事録作成
- 業務用書類の作成と要約/タスクの作成
- Googleドキュメントの活用
- Geminiチャットを使ったドキュメント作成
- 目安 1時間40分
6共通データ分析と業務レポートの作成目安 54分〜
- GASとは:業務自動化の第一歩
- GeminiでGASのコードを作り、スプレッドシートを操作する
- Googleフォームの作成とデータの集計・分析
- トリガーを設定して毎朝自動で実行する
- 分析結果のレポート作成
- 目安 54分〜
7共通資料作成・プレゼン自動生成目安 1時間43分
- 資料作成で生成AIを使うメリットとアウトライン作成
- Googleスライドの活用
- GASでGoogleスライドを作成する
- NotebookLMの活用
- 資料作成に使えるプロンプトとまとめ
- 目安 1時間43分
8職種共通経理・財務実践①:日々の経理処理と集計目安 1時間15分
- 経費規程・勘定科目に関するQ&A
- 請求書・領収書の読み取りと仕訳候補の作成
- 受注・原価・請求データの突合と不一致の洗い出し
- 目安 1時間15分
9職種共通経理・財務実践②:報告・制度対応と検証目安 1時間15分
- 決算・月次報告の説明資料づくり
- 請求書作成から入金確認までの定型業務の整理
- AI出力の事後検証(人が確認すべき範囲の設計)
- 目安 1時間15分
10ツール別Gemini活用①:帳票と数字を扱う目安 1時間5分
- Googleスプレッドシートでの予算実績分析
- Googleフォームとスプレッドシートで資料収集の流れを組む
- 目安 1時間5分
11ツール別Gemini活用②:報告と制度対応目安 1時間5分
- 財務・税務関連ニュースの収集(Workspace Studioで定期収集し、Docsに要約)
- NotebookLMに税務通達・社内規程を読ませて照会に答える
- 目安 1時間5分
✓まとめまとめセッション:業務の棚卸しと定着目安 45分
- 自部署の業務棚卸し(どの業務にどの手順が使えるか)
- 作った手順の引き継ぎ方の設計
- 目安 45分
合計 約15時間40分。第8〜11章の題材は、受講企業の業務に合わせて調整します。
Course Info
コース情報
こんな方が対象です
- 月次の予算実績管理や経営への報告を担当する経理・財務担当者
- 顧客や社内からの資料回収と整理に時間を取られている方
- Google Workspace を使っているが、Gemini を経理業務に取り入れられていない方
- 税制改正や社内規程に関する問い合わせ対応を担当する方
到達ゴール
- スプレッドシートの予実データから差の要因を整理できる
- フォームとスプレッドシートで資料収集の流れを作れる
- 財務・税務の情報を定期的に集めて要約できる
- NotebookLM で通達や規程を照会できる状態を作れる
- 自分の業務手順を整理し、チームに引き継げる
- 研修名称
- 生成AI研修 経理・財務のための生成AI活用コース(Gemini編)
- 目的
- Gemini を経理・財務の実務に組み込み、予算実績の分析、資料の収集、税務・規程情報の収集と照会対応までを、Google Workspace の中で再現できる手順として設計・運用できるようにする
- 受講形式
- eラーニング(LMSで学習・進捗を管理)
- 期間・時間
- 2ヶ月/全11章+まとめセッション・約15時間40分
- 演習・提出物
- 実践課題4本(第8〜11章に各1本・すべてダミーデータ)+業務棚卸しシート
- 必要環境
- Gemini を利用できる Google Workspace アカウント
- 料金
- 受講人数・期間に合わせてお見積もりします。お気軽にご相談ください
人材開発支援助成金の対象になる場合があります。要件の確認から申請手続きまでご相談いただけます。
助成金についてFAQ
よくある質問
- Q.Gemini のライセンスは受講者全員に必要ですか?
- Q.自社の実データを使いますか?
- Q.自社の経理・財務業務に合わせて内容を調整できますか?
- Q.別の生成AIツールを使っている場合はどうなりますか?
- Q.助成金は使えますか?
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